レンチングのソーシングセンターはアジア最大級の国際トレードセンターである“上海マート”に位置します。 最新の「メード イン チャイナ」素材コレクションがセンターには展示されています。コレクションはデニム・チノ・アクティブスポーツ等カテゴリー別に分けてディスプレイされており、デザイナーやバイヤーなどの顧客が素材情報を入手できる絶好な場所となっています。現在ショールームでは新しいコンセプト「エコイストにとってのボタニックデニム」の素材提案がディスプレイされており、コンセプトの詳細も合わせて入手できるようになっています。ソーシングセンターの更なる詳しい情報はhttp://www.lenzing.com//fibers/ja/420.jspへアクセスください!
2009年2月3日、“レンチングファブリックコンペティション アワードセレモニー式典“がニューヨークで夕刻の懇親会場にて開催されました。 今回の開発素材にはテンセル®とレンチングモダール®に様々な加工技術を駆使して開発されたものも多く、素材の新たな可能性を引き出しているものでした。テックスワールド USAの会期中にも素材が披露され、受賞作品は来場者より高い評価を得ました。
テンセル®はスポーツ用途に最適な素材。 そして新しくアウトドアの中綿素材として注目されています。テンセル®中綿は中綿素材としては代表的なポリエステル中綿と同等の温かさを維持しながら、薄さも維持。つまり、テンセル®中綿で、より薄くて温かいファッション性の高い中綿スポーツジャケットの開発が可能となり、動きやすさと最適な着心地を同時に実感できるのです。
ガーナの中部に位置する小さな会社でテンセル®糸を使って、機械を使わない全くの手作りスカーフが製造されています。 オーストリアより輸入した糸を使い、アフリカ人の繊細で器用な手先を駆使してユニークでファインな、1品1品がそれぞれ個性のあるスカーフを製造しています。本プロジェクトは農業区域の人民へ通常より3倍の時給を稼ぐ機会を提供することで地域社会の活性化への貢献もしています。
レンチングはソウルで開催された“ボタニックシンポジウム”の開催プログラムの一貫として1万ユーロをGood Neighbors International (GNI 特定非営利活動法人 グッドネイバーズ) へ寄付いたしました。 グッドネーバーズはアジア・アフリカなど世界、海外の貧しい国の子供たちへの支援活動を行っている団体です。
フランクフルトで開催されたハイムテキスタイル国際展示会の会期中に”ボタニックシンポジウム“を開催し、ホームテキスタイル業界へ新たな提案を行いました。 ホーム業界にとって興味深いエコディスカッション等の意見交換がなされ、聴衆者よりは高い評価を得ました。LCA(ライフサイクルアセスメント)研究結果も初めてホームテキスタイル市場へプレゼンテーションされました。
ファイバーがどのように誕生するかを語ったボタニックの本の中身がオンラインでいつでも閲覧できるようになりました。 絵本のアニメーションとフォルケテゲトッフ氏による朗読がビデオ鑑賞できます。ボタニックの本の中身は botanicbook.lenzing.com へアクセス。』
テキスタイル部門長としてディエター エイヒンガー氏がフレドリッヒヴェニンガー氏の後任に就きました。エイヒンガー氏は2008年末までコープレートセンターストラテジー部門のトップとして功績を残しており、2009年1月よりテキスタイル部門長に就任。前任のウェイニンガー氏は取締役に就任。エイヒンガー氏は以前テキスタイル部門のグローバルマーケティングマネージャー職の経験もあり、この度テキスタイル部門のトップとして新たにチームメンバーに戻ってきました。
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